沖縄・那覇を拠点に、日本とアジア太平洋をつなぐ

日本の調達と、アジア太平洋の物流に、次の選択肢を。

仕入れ先の調査から物流の調整、BCP・代替輸送ルートの検討まで。NahaJPInsiderは、企業の調達とサプライチェーンの強化を支援します。

SOURCING / COORDINATION / RESILIENCE

JAPAN / ASIA PACIFICREGIONAL STUDY — 01
10° N20° N30° N40° NTOKYOSHANGHAITAIPEIHONG KONGMANILAJAPANCHINAPHILIPPINE SEANAHA / 那覇26.21° N · 127.68° EN
対象地域の概念図。航路・就航状況を示すものではありません。Geography: Natural Earth
精密加工された金属部品の接写。業界の参考写真。
業界の参考写真Connor Lucock / Pexels
コンテナターミナルのクレーンと貨物。業界の参考写真。
業界の参考写真Rafael Rodrigues / Pexels
倉庫に整然と積まれた梱包用の段ボール資材。業界の参考写真。
業界の参考写真Said Alibay / Pexels

01A CONNECTED VIEW

調達と輸送を、 別々に考えない。

商品が見つかること。運べること。止まったときに備えがあること。サプライチェーンの判断には、そのすべてが関わります。

那覇を拠点に、日本とアジア太平洋を結ぶ企業の課題を整理し、調達・輸送・中断リスクをつなげて検討します。

02THREE CHAPTERS OF SUPPORT

精密加工された金属部品の接写。業界の参考写真。
業界の参考写真Connor Lucock / Pexels
01

Japan Sourcing

日本の仕入れ先を探す

製品の要件と取引条件を整理し、日本国内の仕入れ先候補と調達の進め方を検討します。

ご相談で整理する問いの例

  • どんな商品を、どの条件で?
  • 候補となる仕入れ先は?
  • 取引条件の確認事項は?
詳しい支援内容
コンテナターミナルのクレーンと貨物。業界の参考写真。
業界の参考写真Rafael Rodrigues / Pexels
02

Logistics Coordination

輸送の条件を整理する

貨物の特性、納期、必要書類を整理し、物流事業者との調整に必要な情報をそろえます。

ご相談で整理する問いの例

  • 貨物の特性と必要書類は?
  • 出発地・到着地・希望時期は?
  • 物流事業者への確認事項は?
詳しい支援内容
倉庫に整然と積まれた梱包用の段ボール資材。業界の参考写真。
業界の参考写真Said Alibay / Pexels
03

Supply Chain Resilience

物流が止まる前に備える

特定の拠点やルートへの依存を見直し、中断時に検討できる選択肢を整理します。

ご相談で整理する問いの例

  • どこに依存が集中している?
  • どんな中断を想定する?
  • 実行可能な代替案の条件は?
詳しい支援内容

03THE OPTIONS STUDY

ひとつのルートに、 頼りきらない。

貨物・輸送力・時間・費用・通関条件。 選択肢は、条件をそろえて比較する。

JAPAN / ASIA PACIFICREGIONAL STUDY — 01
10° N20° N30° N40° NTOKYOSHANGHAITAIPEIHONG KONGMANILAJAPANCHINAPHILIPPINE SEANAHA / 那覇26.21° N · 127.68° EN
対象地域の概念図。航路・就航状況を示すものではありません。Geography: Natural Earth

検討シナリオの例 — 実際の運航情報ではありません

調達の条件から、候補を広げる。

日本の仕入れ先候補を検討する前に、製品要件と取引の前提を整理します。図は検討地域の例であり、取引先を示しません。

  • 01製品仕様・希望数量を整理
  • 02候補の供給条件と取引条件を確認
  • 03輸出入に必要な確認事項を洗い出す

04THE NAHA PERSPECTIVE

那覇を拠点に。 視野は、地域の先へ。

沖縄・那覇は、私たちの事業の拠点です。日本とアジア太平洋を見渡す視点から、地域ごとの調達・物流の選択肢を検討します。

東京・関東など特定地域への依存を見直す際も、地理だけで結論は出しません。那覇を含む候補について、実際の輸送力や貨物条件を確認することが大切です。

05A PRACTICAL APPROACH

課題をほどき、 次の行動を決める。

ご相談に応じて調整する、進め方の一例です。

  1. 01

    要件を理解する

    製品・貨物、区間、希望時期と現在の課題を伺います。

  2. 02

    条件と選択肢を調べる

    取引・輸送・制度上の確認事項と、検討候補を整理します。

  3. 03

    代替案を比較する

    実現可能性と制約を踏まえ、判断に必要な情報を比較します。

  4. 04

    次の行動を合意する

    確認すべき事項、役割、次の進め方を相談して決めます。

06BEFORE WE TALK

ご相談の前に。

どのような相談ができますか?

日本の仕入れ先調査・商品調達、輸出入情報、物流の調整、BCPや代替輸送ルートの検討が対象です。具体的な支援範囲は、ご相談内容を踏まえて確認します。

最初に何を準備すればよいですか?

製品・貨物の概要、出発地と到着地、希望時期、現在の課題をお知らせください。未確定の項目があっても、わかる範囲で整理いただければ結構です。

BCPの検討と輸送の実行は同じですか?

異なります。BCPは中断に備えた条件や選択肢の検討です。実際の輸送には、物流事業者による輸送力、日程、費用、通関条件などの確認と個別の合意が必要です。

英語で相談内容をまとめられますか?

このサイトでは日本語・英語で相談内容の下書きを作成できます。ご希望の連絡言語も詳細欄に記載してください。対応言語や支援範囲は個別に確認が必要です。

→LET’S TALK

次の一手を、 一緒に考える。

まずは、現在の課題と検討したいことをお聞かせください。

  • 製品・貨物の情報
  • 出発地と到着地
  • 希望時期と現在の課題
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